新開発のGMT&ワールドタイマー表示機構が搭載された『ムーブメントξ(クシー)』を採用した、新型モデルが発売開始されました。
NOMOSの専任ムーブメント開発者として名をはせている『Hannes Wettstein』氏が設計に携わり、ノモス社自己開発の機械式自動巻きをベースにし、使いやすく、見やすく、かつNOMOSらしいデザインを残すGMTを開発する、という事を念頭に置き開発されました。
このモデルは、9時位置に+-の時差が表記されるタイプで、8時側位置のプッシュボタンで変更し、また2時位置のプッシュボタンで短針移動が可能となっています。